ソファー通販のGOUCH

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製造所紹介

雪の都札幌で創り続けて半世紀

澄んだ空気と、豊かな自然に囲まれた北の都市、札幌にGOUCHの工場はあります。
1965年に創業し、約半世紀の歴史があるわが社。
ソファーを作り続けたこの年月から誕生したのが、GOUCHのソファーです。

製造過程
本体

製造加工・組立

組立イメージ

ソファーの骨組みとなる木材を決められた寸法に切出し、型に合わせて加工し、組み立てていきます。

骨組みに使うのは、合板と無垢材数種類。使う部分ごとに、強度・性質を考え、適した材料を使い分けます。

組み立て時には、平らな鉄板の上でゆがみがないか確認しながら、組んでいきます。

飾り木

飾り木加工

飾り木とは、ソファーの脚や台輪、肘部分など目に見える木部のことです。
GOUCHの工場では、飾り木加工には木職人歴40年以上の大ベテランと、その腕の継承を目指す若手職人がおります。
木材の木目や節の入り方を見ながら、一本一本かたちにして行きます。

裁断

布の場合は生地の裏に型紙を隙間なく並べ「絵描き」をして、必要な枚数を積み重ねて切っていきます。
革の場合は、一枚ずつ傷や革の厚みをチェックした後、大きなパーツ(背中や座面など)から細かいパーツの順に取っていきます。目視だけではわからない傷もある為、引っ張ったり撫でたりと傷のチェックは経験を要する重要な工程です。

下張り

下張り

下張りイメージ

骨組みの座面には座り心地の要となるバネを打ちつけます。バネが木材に乗っかったり針が浮いていると音なりの原因になる為、バネの下に布をつけて、しっかりと打ち付けます。背中側には、テープ・シートを緩みが無いように張ります。

塗装場

加工場で完成した飾り木は、塗装場に送られ研磨(表面を滑らかにする)し、お客様のご希望の色に塗装されます。下塗り~上塗り重ねていくので、最低でも3.4日はかかる工程です。
塗装はウレタン塗装で、使用している塗料はすべてF☆☆☆☆のものなので安心してお使いいただけます。

クッション

クッション入れ

ウレタンや羽毛クッションを張り付けたり綿付けをしてクッションの中身を作りあげます。カバーに入れる時は、しっかりと腕全体を使いクッションの端まで綺麗に整えます。

中張

下張した本体にウレタンを接着していきます。接着材は二種類を使い分け、綺麗に張っていきます。この接着をしっかりしないとソファーの形が崩れます。

ミシン

裁断後の生地は、ミシン場に送られて縫い上げられます。縫い代の量のバラつきや数ミリのズレでも、ソファーに仕上がったときに皺が入ったり突っ張ったりするため、丁寧で細かな作業が要求される工程です。それぞれ家庭を持つ主婦のスタッフが多く、お客様の家庭を思いながら、ひとつひとつ丁寧に縫い上げています。

上張りイメージ

いよいよ、ウレタンで形ができたソファーに生地を張っていく作業です。綿を入れて、体をうまく使い生地の縫い代の向きや張り具合を気を付け被せるのがポイント。特に本体の張りは、熟練の腕が必要です。

袖・飾り木取付

飾り木

飾り木イメージ

完成した本体・袖を組立て、ボルトとナットでがっちり固定。飾り木は木目に注意し割らないように取付ます。底布をピシッと皺なく張り、脚を付け必ずガタツキをチェック

仕上げ

仕上げ梱包

梱包イメージ

仕上がった本体に、クッションを置きキズや綻び、汚れ等の最終検品チェック!!厳しいチェックを通過した商品は、梱包して、いよいよお客様のもとへ。

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