家具ソファー専門店GOUCH

コラムGOUCHソファの魅力

GOUCHトップページ > コラム

革ができるまで

GOUCHソファを支える国産革メーカーメルクス直伝の”GOUCHの革”ができるまでの過程を公開いたします。

皮革製造過程

皮の写真

一枚一枚を厳しく吟味し、いつくしむように幾重もの工程を重ねて、ハイクオリティな革が生まれる。

多品種少量生産を可能にする、コンピュータによる集中管理システム。 高級志向に応え、絶対の信頼を約束する品質管理体制。 そして、すべての工程に注がれる熟練した技術者の厳しい視線。 国産革メーカーの最新製造ラインを例に、皮革の製造工程を紹介いたします!

原皮  
水漬け [水漬け]塩分や汚れと取り除きます。
フレッシング 原皮についている脂肪や肉を機械的にとります。
石炭付け・脱色  
なめし  
水絞り・選別 技術者の腕が要求される工程です。
スプリッティング バンドナイフという機械で表革と裏革の2層に分割します。
シェービング  
再なめし・染色・加脂肪  
乾燥 リーカーフ式乾燥/チェーンに適当な間隔で吊り下げ、乾燥室内をゆるやかな速度で通過させます。網張り乾燥し、乾燥室の中で乾燥させます。
真皮乾燥/真空ポンプで中の空気を抜き取り、短時間で乾燥させます。
味とり・エージング  
コーティング  
型押し  
検査 ベテランの検査員が、革の味わい、色、表面のキズなどを確認し、品質ごとに仕分けます。
目斜計量器  
出荷  

このページのトップへ

皮革原論

ハイド、キップ、スキン

皮の多様性:感触、風合い、快適性、吸湿性、造形性、上品さ、異素材との組み合わせ。

快適性: 年月を重ねるごとに増す「馴染み」。使うほどに使い勝手が良くなる。
吸湿性: 革は空気中の湿気をよく吸収し、乾燥する場合には逆に放出させて呼吸をする。
一般的な合皮ではこれほどの透湿性は実現できない。欧米ではこの特性を活かし、壁材として革を使用している。
耐久性: 革は、強度的にきわめてすぐれている。
長時間の使用で摩擦し表面の塗装がはげることがあっても穴があくほどになるには相当の時間がかかる。
耐熱性: 寒い時には暖かく、暑い時にはひんやりとした感触を与えてくれる。
万一燃焼しても有毒ガスが発生しない。

このページのトップへ

皮クリーナーのこと

本革家具専用泡状クリーム「レザークリーン」

国産革メーカーがおすすめします!レザークリーン

家具の簡単な手入れ方法

  • 毎日の手入れには柔らかい布で"空拭き"するだけで十分です。
  • 無色や有色の靴クリームや溶剤等は変色、脱色の恐れがあるので使用しないで下さい。
  • 整髪料も又革をいためますので丁寧に拭き取って下さい。
  • 特別な手入れには半年に一回位このレザークリーンで磨いて下さい。方法は、"空拭き"後柔らかい布に泡状クリームを押し出し、家具全体を拭き取るように磨いて下さい。
  • 其の上"空拭き"をすると美しい光沢としなやかな肌ざわりを保ちます。

※ クリーナーの購入や、溶剤・薬品其の他特別な汚れについてはお問い合わせください

お問い合わせはこちら

このページのトップへ

すわりごこち研究室

開発ストーリー

お取扱い加盟店の募集

お取扱い店舗一覧

facebook page

オンラインストア